ジュニエコのカリキュラム

ガイドブックを通して学習していきます。

5人1会社で模擬株式会社を設立

資本金10,000円、借入金10,000円の計20,000円を元手に
自分たちで考え・商品化したものを実際に商売します。
販売終了後は、決算書(損益計算書・貸借対照表)を作成し、
税金、株主への取り分(配当)、役員(子どもたち)のお小遣い(報酬)を決定いたします。
その後、事業を振り返り株主と銀行に報告を行い事業が終了いたします。 また、商品のアイディアや売り方、利益額などを総合的に評価し、
優秀な結果を出したチームをグランプリ・準グランプリ・特別賞として表彰します。
子どもたちは、以下のプログラム・セミナーをガイドブックを通して学習していきます。

プログラムの特徴

最大の特徴は、「疑似体験ではなく実体験である」ということです。 資本金と借入金を元手として現金を扱い、利益の中から子供たちは報酬を手にします。多くのバザーやフリーマーケット・職場体験などでは、元手がかからない仕組みで、自己責任・リスク・意思決定を学ぶ機会がありません。

しかし、ジュニエコでは資本として集め、仕入が発生するので自己責任を学ぶことができます。過去には、20,000円の資本及び借入金を元に70,000円以上の売上の実績があります。そして、株式を発行し、決算報告書を作るので、会社の設立から事業の実施、解散までと会社の一連の流れを学ぶことができます。株式を投資の対象として学習することはありますが、資金調達の手段として学習することは本プログラムぐらいです。

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